Bergerac
Surtout clair
4°C
 

Duras
Clair
5°C
 
Logo Bergerac Duras

Monbazillac

世界一の甘口ワイン

概要

世界一の甘口ワインは、モンバジャックです。絶えず選別しながら収穫を行います。モンバジャックは、非常に上品で、アカシアの蜂蜜やスパイスのニュアンスのある強いブーケを持った甘口ワインです。モンバジャックには、2タイプあります。

クラシックなタイプは、甘口ワインの序開きで、アペリティフとして、さらに特定の料理とも合わせられるワインです。

モンバジャックの「セレクション・ド・グラン・ノーブル」は、残留糖度が85グラムを超え、1本でも、特定のデザートとも一緒に楽しめるワインです。

数字で見るAOC

3600

ヘクタール

100

軒の生産者

7300000

本のワイン

歴史を少し…

中世時代初頭、カエサルの軍団がぶどうの樹を持ち込み、ペリゴール地方のドルドーニュ川流域でぶどう栽培が盛んに行われるようになります。中世時代、モンバジャックのぶどう畑は、飛躍的な発展を遂げます。10世紀、伝説では、サン・マルタン修道院の修道士たちが、多忙のためぶどう畑を放置していたおかげで、ボトリティス・シネリア菌が発生したと伝えられています。モンバジャックの名声とワインの質の高さは、疑いの余地がありません。伝説では、昔、ベルジュラック人がローマを訪問した際、バチカンでローマ教皇に謁見し、ベルジュラックのブルジョアとして自己紹介したところ、教皇が、「ああ!ベルジュラック、モンバジヤックの近くかね!」と微笑みながら答えたと伝えられています。

テロワール

モンバジャックは、ドルドーニュ川流域のワインの中でも最も有名なワインです。ドルドーニュ川流域南部に広がる最も古い畑の1つでもあります。ドルドーニュの平野に開けた北向きの土地であることも、特徴です。モンバジャックのテロワールは、3,600ヘクタールに広がり、5つのコミューン(ポンポール、ルフィニャック、コロンビエ、サン・ローラン・デ・ヴィーニュ、モンバジャック)にまたがっています。

温暖で特徴的な気候です。特に秋には、朝に霧がかかり、午後に陽光で暑くなります。まだ暖かいこの時期、湿度が高くなることで、微細な「ボトリティス・シネリア」菌が発生します。ぶどうの実に含まれる水分が減り、糖度が上がり、ぶどうの質が変わります。「ボトリティス・シネリア」菌により貴腐が進むことで、ぶどうが濃縮されます。これが、質の高い甘口ワインを生み出すための必須の条件なのです。

Dégustation

Température

6℃~8℃

サービス温度

Température

6~20年

熟成期間

Accompagnement

おすすめ料理

ガチョウや鴨のフォアグラと一緒に食すことで、魅力を最大限発揮できます。他に、長年親しまれてきたようにイチゴなど軽いデザートとも楽しめます。

味わう