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ベルジュラックワインの歴史

3世紀から今日まで、ベルジュラックの歴史について、ご覧ください。

281 年
ガリア・ローマ時代の到来とともに、ベルジュラックにぶどう畑が誕生します。最初に植えられたのは、現在のカベルネの祖先といわれる「Biturica(ビチュリカ)」という ぶどう品種でした。

12e 世紀
ぶどう畑の重要性とその位置について記した、最古の記録が残っています。

1255 年
イギリスのアンリ3世が、ベルジュラックワインをジロンド川河口まで自由に移動できる権利を与えます。

1495 年
ベルジュラックのぶどう畑が、新たに7つの小教区に広がります。

1685 年
辛口、甘口の白ワインを生産するため、ぶどう畑を転換します。

14e 世紀
世界中でベルジュラックワインが名声を博します。グリフォン、塔が描かれた樽が、ベルジュラックワインの証となりました。

1816 年
地形学者A.ジュリアンが、初めてワインを5級に格付けします。ベルジュラックの白ワインは、ソーテルヌ、バルサックに次いで、第2級に格付けされます。ベルジュラックの赤ワインは、ポイヤック、マルゴー、サン・テステフ、サン・ジュリアンに並んで、第3級に格付けされます。

1865 年
1890年まで、害虫フィロキセラ・ヴァスタトリクスが、ぶどう畑を壊滅させます。ぶどう畑の耕作面積は、107,000ヘクタールから2,180へと激減します。

1936年9月11日

デクレにて、ベルジュラック、ベルジュラック・セック、コート・ド・ベルジュラック、コート・ド・ベルジュラック・モエルー、モンバジャックがAOC認定を受けます。

1937 年
デクレによって、モンラヴェル、コート・ド・モンラヴェル、オー・モンラヴェルがAOC認定を受けます。

1946 年
デクレにて、ペシャルマン、ロゼットがAOC認定を受けます。

1953 年
ベルジュラックワイン委員会(CIVRB)が誕生します。

1982
デクレにて、ソーシニャックがAOC認定を受けます。

2001
デクレにて、モンラヴェル・ルージュがAOC認定を受けます。